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2007年6月19日 (火)

一年で一度きりのお菓子

京都では、一年の折り返し6月30日に

「水無月」(みなづき)という和菓子をいただきます。

外郎の上にあずきがのってる三角のヤツなのだけど。。

この菓子には意味があって、

水無月の上部にある小豆は悪魔払いの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表しているといわれいます。

丁度この日は夏越祓なんで、輪っかをくぐってこのお菓子をたべます。

東京では湯島天神とか神社でやってますね。

水無月たべて夏をのりきるひょ~

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