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2006年4月30日 (日)

犬の家(タイ)

今日のウルルン滞在記は、

タイの「犬の家」でKABAちゃんが捨てられた犬や交通事故や病気になった犬の世話をするという番組ものだった。

番組のはじめに、この家の奥さんがKABAちゃんに

「(犬は)人に傷つけられても、人の愛情を求めている」と話していた。

そういえば、以前に「どうぶつたちのレクイエム」という写真集をみた。

写真集の冒頭に

----数日後に、あるいは数時間後に命を絶たれるどうぶつたちに逢いました。
人間を信じて疑わない瞳をして、
人間なんか絶対信じないという瞳をして……
まるで自分たちの運命を知っているかのように、彼らはそこにいました。----

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~s-kodama/

愛情をもって動物をかっている人には目を背けたくなる写真集ですが、これも現実だ。

捨て犬や捨て猫、ほかの動物の面倒はみれないが、

自分にできることは、責任をもって、今一緒に暮らしている子と

最期までいっしょにいようと思っている。

家族だから。

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GWの楽しみ(その1)

ダ・ヴィンチ・コード(中・下)をもって六義園にいってきました。

GWはじまりで人が多いのかと思ったのに、

さほど混雑もなく入園しました。

天候もよく、風が気持ちよかった。

つつじも満開で、緑の中で読書を楽しんだ。

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2006年4月29日 (土)

相談ごと

相談はやめにしました。

なぜなら、自分自身、何を悩んでいるか考えてみたら、

さっぱり思いつかない。

思いつかないというよりも、大抵の悩みは考えをまとめると

案外たいしたことではないと思ってしまう。

解決の糸口をみつけると、悩みは悩みではなくなってしまう。

私の場合、「まぁ。とにかく実行してみよう」という結論でした。。

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2006年4月28日 (金)

人生をうまくのりきろう!

サラリーマン語講座

知っていると、こんなに違う!
ビジネスのあらゆる局面で使える必須用語をスキットで判りやすく解説する

「サラリーマン語講座」
ぜひみなさんも活用してみて下さい。

「それ正しいよ」

http://www.nhk.or.jp/neo/conte/sarago_20060404.html

:::サラリーマンNEO より:::::

注:さりげなく使わないと

  「せんぱ~い。それってNEOでしょ~」といわれちゃうかも。。。

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2006年4月27日 (木)

踊りネタ(その8)

有楽町ニュートーキョービルにある、イタリアンレストラン「ViNO ViTA」

レッスン後の一杯。

話題はもちろん、フラメンコ話、諸々。。。

先生の容姿の話題になったときに、

「クレオパトラ」顔ということにひとしきり盛り上がった。

ところで、私が先生の踊りに惹かれたのは、

実は在る絵に先生の踊りのイメージが重なったからだ。

「丁 紹光(ティン・シャオクァン)」という画家の作品の

http://www.forumkaya.co.jp/artist/sakuhin/AR-TG02/index.html

イメージが私の中ではピッタリだったのだ。

そのとき、先生がエルフラで踊っていたのが

ティエントだったので余計なのかもしれないが。。。

::: ティエント :::

(誘惑する、打つ、検査する、反応を見たり、試したり、誰かを誘惑する意味のラテン語のtemplarが由来) ティエントのコンパスはタンゴと同じだが、リズムはずっとゆっくりである。テルシオ(詩を構成する行)は伸ばされ、リズムはおそくなる。伝承によれば、このスタイルを創った初期のアーティストの1人はエル・マルーコで、そのすぐ後にエル・メジソが現在の構造を定着させたと云う。踊れるバイレで、歌詞はドラマッティック、感情的で格言風である。

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東銀座界隈(銀の塔)

3日のレッスン後に「銀の塔」へ行こうと予約をしようとしたら、

営業時間が11:30~20:30だったので断念。。

ここのシチューはおいしいし、店の雰囲気もいいので、お勧めです。

ごはんがすすむシチューです。

http://gourmet.yahoo.co.jp/0000605525/M0013000999/

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2006年4月25日 (火)

GWの楽しみ

友人から借りた、ダヴィンチ・コード(上・中・下)を読むこと。

映画までには読破したい。

読書は外でするのが気分がいいので、いまから

読書場所を考えている。

天気がよければ自転車で港区あたりにいこうかな。。

ダヴィンチ・コードだけに美術館の喫茶店とか。

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2006年4月24日 (月)

義理を欠く

あまり家に顔を出さない私に、母親が「あなたは義理を欠いている」とメールをよこした。

軽いショックをうけた。

家族というのは、そう顔をあわせなくとも、つながっている気がしていたからだ。

私がサバサバしているのか母が歳をとったのか。。

だんだんわかりにくい歳に私もなった。

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2006年4月22日 (土)

東銀座界隈(その6)

東銀座界隈(その6)

東銀座界隈(その6)

東銀座界隈(その6)

今日のレッスン帰りはいつものビル(チアーズ銀座)3Fの

MANO MAGIO PRIMO(マーノマッジョプリモ)です。

名物はルパンです。(←わかる人にはわかる)

あと、ピッツァ。(←おすすめ)

仕事や踊り、諸々話していたら。。やっぱり4時。。

ランチの時間はとうに過ぎていたのにお店の人は何もいいませんでした。。

生ハムを切る機械が珍しかったので写してみました。。

この勢いだと、ビル全部制覇するのも、そう時間はかからないだろう。。

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踊りネタ(その7)

ライン。。

今日の注意点はラインだ。

フラメンコを踊る上で、いや、踊り全般で重要なことだと思う。

体のライン、群舞のライン、手や脚を動かすときのライン。。

美しく魅力的な踊りをしたいなら、常に心に留めなければならないのだろうけど。。

振りだけでいっぱいいっぱいになる自分もいる。。

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Salome

息をするのをわすれるくらいだった。 本当にすばらしい。

胸が苦しくなった。

ゴメスの「サロメ」は、強烈なのだ。

頭の芯に届くくらい強烈だ。

心臓がいたくなるくらい。

この舞台をみれた私は本当に幸せだ。

興奮して夜は眠れなかった。

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2006年4月20日 (木)

つつじの園

会社の駐車場で撮影しました。

根津神社にまけないくらいですよね。。

季節がすこしづつかわっていきますね。

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マリオン・クロックの時報をききながら

レッスン帰り、先生と歩きながらマリオンクロックの前を通る。

ちょうど22時だったのでからくり時計が時報を知らせていた。

先生といる時間はレッスンに限らず、面白い。

フラメンコやほかの話題でも先生の探究心は留まらない。

そういう人を見てると自分もノッてくるんだな。。

広がってく感じがする。。

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2006年4月18日 (火)

大塚無料駐輪場の番人

大塚無料駐輪場には番人がいる。

いつも黙々と自転車の列を整えている。

彼には彼なりのポリシーがあり、駐輪場の

右端のエリアは通称「女の子置き場」と呼ばれていて、

通常はきっちりと並べられているが、

そこは帰りに女性でも自転車を取りやすいように整列してある。

今朝はその番人とバイクの男性が口論をしていた。

男性が彼の駐輪場のバイクを止めようとしていて

彼が注意をしたのだ。

「いま急いでるから!」と男性はキレぎみに無理やりバイクを止めようとしていたが

番人は頑として聞き入れない。

私は職人気質の番人がカッコよく見えた。

:::番人に心から「ご苦労様。いつもありがとう」:::::

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2006年4月17日 (月)

私なりの脳年齢測定(その2)

さま~ず と くり~むしちゅ~

の前の名前を知っている。。。

脳年齢35歳。

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私なりの脳年齢測定

「ほら~藤木くんのドラマに出てた人だよ」

「木更津ナントカにも出てたー」

「わりとオモシロキャラで~」

「近所のオヤジで下駄はいてそーな人」

「篠原リョウコとサクセスの人が夫婦で~。篠原リョウコの顔がその人とかわっちゃうんだよ~」

・・・・う~ん、わからん・・・・

はっ!

古田新太だーーーーーーーーっ!!!!

↑の会話でわかった人。脳年齢20歳。

まちがいない!

古田新太でピンとこなかった人。

↓ぽちっ

http://dir.yahoo.co.jp/Talent/28/M93-2879.html

あーーー。あの人ね。脳年齢40歳。

それでもわからない人。測定不能。。。

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2006年4月15日 (土)

熟考する

考えて考え抜いたら前に進もう。。

自分で出した結論なんだから。

結局は自分が何をしたいかなんだから。。。

:::と、みつを風。::::

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居心地のいい場所

居心地のいい場所

居心地のいい場所

居心地のいい場所

有楽町駅前にある「ももや」 ひとりで考え事する時に使ったりしてます。 ここは本当に居心地がいい。 多分、ねんきの入ったカウンターとかソファがいいんだろうな。 マスターと話しをしたら、ここは昭和24年から営業してるそうだ。 どうりでねんきが入ってるはずだ。 窓から外をみると「丸井」が建設中だ。 「ここも、あと何年もつか…」とマスターがつぶやいていた。

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2006年4月13日 (木)

京の桜(その3)

平安神宮の東神苑と南神苑で催された「紅しだれコンサート」

にいってきたのです。

この日の出演者は

チェリストの溝口 肇(チェロ/作曲家)さんでした。

お庭を回遊しながら演奏を楽しみます。。

京の雅さを感じつつ。。。

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京の桜(その2)

京の桜(その2)

京の桜(その2)

京の桜(その2)

京のさくらは攻撃的で情熱的な感じがしませんか。

ライトアップされている桜は燃えているみたいです。。

(場所:平安神宮)

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京の桜(その1)

京の桜(その1)

京の桜(その1)

京都醍醐寺のさくらです。

しだれの下でゴロンとしたい。

ベビーベットについてるメリーみたいで気持ちいいだろな。。。

赤ちゃんに戻ったみたいだけど。。

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東銀座界隈(亀の手)

「ガウディの舌」にまたまた出没。夜バージョンです。

おにーさんが持っているお皿の中身は「亀の手」

と呼ばれる食べ物でつぶ貝の一種だって。。

先端は爪みたくなっていてオレンジタイルが散りばめられてる感じ

で綺麗です。がっ、しかし!

その下はにゅる~としたのがつづいてて

象さんの鼻みたいなんだな~。

グロいの苦手な人はだめかもねー。

でも味はめちゃめちゃ美味しいので

皆さんぜひ挑戦してみてください。

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踊りネタ(その6)

レッスンで先生が「1、2、3....」とカウントをとってくれている時が大好きだ。

柔軟でも、振り付けの最中でも先生のカウントは心地いい。

曲がかかっていなくても、その声に浸って踊ってしまうときもある。。。

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2006年4月10日 (月)

東銀座界隈(その5)

東銀座界隈(その5)

「ガウディの舌」と同じビルの沖縄料理「うちな~家」にいきました。

入り口にたくさんの泡盛が並んで圧巻です。

この日もランチ終わりまでしゃべりつづけ店員さんに

注意されました。。

:::話はつきない::::

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東銀座界隈(その5)

東銀座界隈(その5)

東銀座界隈(その5)

東銀座界隈(その5)

「ガウディの舌」

土曜レッスン後によくいく店です。

4丁目交差点のすぐそば。

ランチ終了時間まで話し込んでしまう程、居心地いいです。。。

この日は歩行者天国でした。

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2006年4月 5日 (水)

新入社員

朝、見るからに着慣れていないスーツを着た新入社員たちを見かける。

会社に新入社員がはいってくる時期なんだ~。と思いつつ朝の通勤を楽しむ。

そこで提案。

新入社員オリエンテーションに「どろけい」はどうだろう。

もちろん、新入社員は泥棒。会社を熟知した先輩社員は刑事だ。

学生気分が一気に吹き飛ぶに違いない。

だって先輩社員の人間性を目の当たりにするのだから。。

牢屋はやっぱり社長室かな。。

無事逃げられた新入社員にはごほうびとして

有給10日プレゼントとか。。。

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2006年4月 4日 (火)

やっぱりパリージョつくりたい!

やはり、日本でパリージョつくってるところはないみたいだ。

でもあきらめないぞ!!!

やっぱり自分でつくってみたい!

ノミとか彫刻刀とかつかってみたいんだもの!

東京で楽器をつくってるところに問い合わせてみよう。

:::意外と木工具って高額。。。。:::

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2006年4月 3日 (月)

こころに残ることば

九段にいった本来の目的は書道展にいくことだった。

知り合いの篆刻が展示されるからだ。

作品は「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」というものだった。

気になったので後で意味をきくと、

「どっこいしょ」の元になったことばだそうな。

詳しくは、

 六根とは、眼・耳・鼻・舌・身・意の働きのことで、眼は不浄を見ない、耳は不浄を聞かない、鼻は不浄を嗅がない、舌は不浄を味あわない、身は不浄に触れない、意(心)は不浄を思わない、つまり身も心も無垢清浄になろうという祈りの言葉が「六根清浄」であり、それが「六根浄」となり、「どっこいしょ」となった。

つまり自分の都合に合わせて心がつくり出す感覚に執着して振り回されないようにしよう!

ということらしい。

いやーーー。仏語ってほんと深いな。。。

:::どっこいしょ、どっこいしょ。::::

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2006年4月 2日 (日)

東京の桜(その4)

東京の桜(その4)

道路におちたさくら。

東京の桜(その4)

東京の桜(その4)

近所のさくら。

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東京の桜(その3)

東京の桜(その3)

東京の桜(その3)

東京の桜(その3)

靖国神社です。

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東京の桜(その2)

東京の桜(その2)

東京の桜(その2)

東京の桜(その2)

靖国神社。太郎君?次郎君?かが猿回し。。。

下は千鳥ヶ淵。

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東京の桜(その1)

東京の桜(その1)

東京の桜(その1)

東京の桜(その1)

千鳥ヶ淵のさくらです。

樹に雪がつもっているかのようです。

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